HOME>主なる経過(2021/01/04)







 
2020賃金確定交渉妥結  
 県職連合は11月18日、賃金確定にかかる2回目の総務部長交渉を行いました。冒頭、4,289名の要求署名を提出し、組合員の思いを重く受け止めた、誠意ある回答を求めました。
 獣医師の初任給調整手当引上げの回答を引出しましたが、一時金の引下げや自動車通勤手当の引下げを阻止することはできませんでした。県職連合は、不満は残るものの総務部長の最終回答を受け入れ、次なる闘いに向けガンバローを三唱しました。
3つの職能部会が独自要求交渉  
 2020賃金確定闘争最大の山場を翌日に控えた11月17日、農業総合センター部会、普及・農政部会、ハイテクプラザ部会が独自要求交渉を行いました。
 いずれの部会も、職場集会と職場代表者会議を積み重ねる中で、譲れない「人員確保の要求」をもって臨みました。
 募集しても応募者が少なく欠員が解消されないなど、積み残された課題を持ち帰り、今後の職能部会運動に活かすことにしています。
第1回2020賃金確定交渉  
 県職連合は11月11日、第一回目の賃金確定総務部長交渉を行いました。これに先立ち、現業協議会が人事総室交渉を、また建設土木部会が独自要求交渉を行いました。
 いずれの交渉でも県当局は、月例給改定なし、期末手当引下げは、勧告である以上尊重したい。ガソリン単価に合わせ通勤手当も引下げたい。災害続きで土木職員の採用は難しいなどと、不誠実な回答に終始しました。
県公務員共闘が副知事と交渉  
 県公務員共闘が11月9日、2020賃金確定闘争勝利に向け総決起集会を開催し、副知事交渉を行いました。
 例年よりも小規模な集会ながら、粘り強く闘う意思統一ができました。
 交渉では、相次ぐ自然災害、新型コロナで苦労を重ねる県内の公務・公共サービス労働者の生活を守るため、十分な財源を確保し、賃金水準と労働条件を維持改善するよう求めました。
 
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