HOME>主なる経過(2021/07/12)/県職連合第32回中央委員会







 
 
 
第92回福島県中央メーデー  
 猛威をふるい続けるコロナ禍を乗り越えて、4月29日、福島駅前で、福島県中央メーデーが2年ぶりに開催されました。
 あいにくの雨でしたが、大震災と原発事故から10年となったことを記念する手紙コンクールの表彰式も行われました。
福島県社会民主主義フォーラム結成  
 県職連合組織内こんの長人県議が、3月27日の福島県社会民主主義フォーラムの結成総会で、呼びかけ人を代表し挨拶しました。
 今後は「立憲民主党」というより大きな政治勢力の一員となることで、新たな仲間を増やしながら、高齢者や障害者、非正規労働者など、暮らしや仕事で困っている多くの人々の力強い「支え」となっていこうと呼びかけました。
県本部の3・12街頭宣伝行動  
 自治労は3月12日、全国一斉に「公共サービスにもっと投資を!」キャンペーン街頭宣伝行動を実施しました。自治労福島県本部は、JR郡山駅前で、チラシを配布しながら、役員がマイクリレー。
 新型コロナ禍で明らかとなった病院・保健所はじめ、さまざまな分野で「質の高い公共サービス」を提供するため、十分な「人員と予算」の確保が必要なのですと、県民の皆様に直接訴えました。
底上げ・底支え、格差是正めざして  
 連合福島の2021春季生活闘争勝利・中央総決起集会が3月6日、新型コロナに配慮し、300名規模で開催されました。
 集会アピールの採択に先立ち、公務公共部門を代表して自治労県本部の飯塚組織部長が登壇し、コロナ禍による経済情勢から、公務部門への更なるコスト削減の圧力が高まっており、「公共サービスにもっと投資を」キャンペーンに全力で取り組んでいることを、力強くアピールしました。
県職連合の2021春闘方針を確立  
 2月20日の県職連合第31回臨時大会は書面決議方式で開催されました。
 定期大会以降の経過報告、中間決算、事前配布の2020賃金確定闘争中間総括案、2021春闘方針案、別途配布の当面の闘争方針案などが、登録代議員の賛成多数で承認・可決されました。
 各支部では「春闘ハンドブック」を用いた学習会に取り組んでいます。職場の声を集約し、交渉に反映することを通じて、全員参加の春闘を構築します。
公共サービスにもっと投資を  
 自治労第159回中央委員会が1月28日、WEB会議方式で開催されました。主な議題は、2021自治労春闘方針と2022参議院選挙闘争方針です。
 コロナ禍により、コスト削減の名のもとに進められてきた保健所や公立病院の合理化が、住民の安心・安全を脅かしていることが明らかになりました。
 こうした流れを転換させるべく、人員と予算の確保に向け、全組合員が参加する2021春闘を構築します。
 
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