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2018.1.10更新
 

病院協第59回・県病労第14回定期大会

病院協と県病労は2017年12月2日(土)、郡山市の清稜山倶楽部において合同で定期大会を開催し、 2017年度の運動方針・予算、当面の闘争方針を決定するとともに、病院協の新役員を選出しました。
今次定期大会では、病院協・県病労として、医大労組をモデルとした職場・分会での学習・討論の 取り組みを積み重ね、県職連合の年明けの対県交渉に総結集することを確認しました。

結びに新病院協会長の音頭で「団結がんばろう」を三唱し、大会を締めくくりました。




 

県病労賃金確定交渉

 
病院局職員労働組合は、11月28日10時から、病院局会議室で2017賃金確定交渉を行いました。
県人事委員会勧告の取扱いについては、知事部局に準ずる内容で合意しました。
大野病院職員の処遇については「2018年3月末日で併任・兼務を解く」との提示がありました。組合としては、 原発事故以降7年が経過しようとしている中、多くの組合員は避難先での生活が確立しており、本人の希望を 尊重した異動となるよう要求しました。
医療職(二)(三)給料表の不合理是正についは、病院局単独での是正は困難なことから、不合理是正を勝ち 取るため、県職連合に結集してたたかいを進めることとします。


 

建設・土木部会交渉

建設・土木部会は2017年11月21日、土木総務課と交渉を行いました。
冒頭、平成19年に合意した「道路パトロール体制については、直営体制の維持が困難となった場合に外部委託を導入する」 など四点にわたる労使合意事項について、再度、交渉記録を確認してから交渉に入りました。
ワーク・ライフ・バランスや夕活の励行についても追及しましたが、前向きな回答はなく、人員が足りない中では、 対応出来ない状況が続きます。
今後とも、各職場から問題を土木総務に上げることや、状況確認の必要も含め当局に問題点を認識させる取り組みを 強めていかなければなりません。


 

青年部第4回定期大会

2017年11月11日(土)、杉妻会館にて、本年度の県職連合青年部定期大会が開催されました。
今年の青年部定期大会は組合活動の基本である支部青年部単位での勉強会や、青年部がない支部でも、 声をかけられる範囲で勉強会を開き、組合活動の良さを理解してもらうことが、本年度の青年部活動の 核になるだけでなく、将来の青年部組織にも大きく影響することを確認できた大会でした。

青年部大会と同日午後、同じく杉妻会館において、青年労働学校(前期)が開催されました。毎年、 年2回行われる集会で、若手青年女性を対象として、普段の学習会から一歩踏み込んで、時間をかけて 課題について学び、その後の分散会討論で意見交換を行いました。


 

賃金確定総務部長交渉

県職連合は11月16日16時〜翌3時15分に賃金確定総務部長交渉を実施しました。
交渉冒頭、志賀委員長から「組合員の署名を重く受け止めていただきたい」と伊藤総務部長へ4,538筆の要求署名(署名率87%) を提出し、誠意ある回答を求めました。交渉では、県人事委員会勧告の早期完全実施と全職員に引上げ効果のある制度運用、緒手 当改善、人員増と長時間労働の是正など、重点課題を中心に改善を求めました。

とりわけ、医療職給料表の不合理是正については、納得できる回答が示されなかったため、現場で働く組合員が不満や職場実態 をぶつけ、改善を求めました。その結果、総務部長より「私の責任において、改善に向けて何ができるかを考え、再度話し合いたい」 と回答したことから、一月に再度交渉を行うこととしました。

※詳細は全県職11月25日号、12月5日号参照















志賀委員長が要求署名を手交         パネルを使って不合理を説明する若手組合員
 

「2017賃金確定交渉はじまる」県職連合・県教組二者共闘で意思統一

県職連合は11月9日14時から、第1回総務部長交渉を行いました。その前段に県職連合現業協が人事総室交渉を行い、 今年の賃金確定交渉がはじまりました。
この日、県教組も第1回賃金確定交渉となることから、「二者共闘総決起集会」を開催しました。

※詳細は全県職号外、11月15日号参照






 

2017賃金確定闘争に勝利しよう!自治労福島県本部第101回定期大会

自治労県本部定期大会が10月13〜14日、棚倉町「棚倉文化センター(蔵美館)」で開催され、県職連合からは41名が参加しました。
県職連合からは澤村英行書記長が、次のとおり発言しました。先ず2017県人事委員会勧告の内容と問題点にふれた上で、県当局には 完全実施、年内差額支給を求めることとし、人事評価制度については、この間実施した組合員にアンケートで約6割の回収があり、公平 ・公正性が担保されていない実態を踏まえ、格差をつけない制度にするなど、対県交渉に向けた決意を述べました。

課題はなかなかすぐに改善は出来ないものが多いですが、今後も女性部としても学習を重ねて、 本部・青年部と共に取り組んでいきたいと考えています。
また、次期県本部委員長には志賀一幸(県職連合委員長)が選出され、2日間の大会は、志賀一幸委員長の団結ガンバローで 締めくくりました。

 

ハイテクプラザ部会交渉

10月12日(木)午後3時30分から、部会役員6名でハイテクプラザ部会交渉を実施しました。 冒頭に六件の要求項目に対する回答を受けて、交渉に入りました。
主な交渉内容は、@専門技術の円滑な継承のための計画的な新採用含め適切な人員配置と具体的な増員要求、 A甲状腺検査の新設と定期検査、B相双地域の分所(ロボットテストフィールド内)の業務内容と人員配置、 C高速道路通勤について、高速料金を、7日以上使わなくとも実費支給、です。

有額回答はありませんでしたが、職場の声を届けることができたと考えます。
※詳細は「全県職11月15日号」参照
 

「長時間労働是正の具体策を示すべき」県人事委員会と交渉

自治労、全農林、全水道、林野労組、県教組、県職連合の6つの単産・単組で組織する福島県公務員共闘会議は、 2017年9月15日、県庁の人事委員会事務局会議室において、県人事委員会と交渉を行いました。
この交渉は、公務労協の方針を踏まえ、人事院勧告と都道府県人事委員会勧告の中間の時期に毎年行われてきました。

今年の主な要求事項は、賃金水準の引上げ、雇用と年金の接続、長時間労働の是正とワーク・ライフ・バランスの実現 に向けて必要な対策を講ずること、メンタルヘルス対策の充実としました。
※詳細は「全県職10月5日号」参照

 

「看護師の過労死を防げ」都道府県立病院対策会議

全国の県立病院から約250名の組合員の参加のもと、2017年9月8日から9日にかけて、第16回都道府県立病院対策会議が開催されました。
自治労中央本部からの情勢報告に続いて大原記念労働科学研究所の佐々木 司先生による「長時間労働と夜勤、その健康影響」 と題して基調講演がありました。最後に分科会に分かれ分科会ごとの課題についてグループワークが行われました。

※詳細は「全県職10月5日号」参照




 

県職連合第24回(県職労第80回)定期大会を開催

県職連合・県職労の定期大会は、2017年9月30日(土)、郡山市の「ユラックス熱海」で開催されました。
運動方針、財政方針、第四次組織強化長期計画第三年次計画について、本部次期執行体制について、 当面の闘争についての全ての議案が代議員の圧倒的多数の賛成により、原案どおり可決されました。








 

県公務員共闘会議 県人事委員会交渉を実施

自治労、全農林、全水道、林野労組、県教組、県職連合の6つの単産・単組で組織する福島県公務員共闘会議は、2017年9月15日(金) 、県庁の人事委員会事務局会議室において、県人事委員会と交渉を行いました。
この交渉は、公務労協の方針を踏まえ、人事院勧告と都道府県人事委員会勧告の中間の時期に毎年行われてきました。 今年の主な要求事項は、賃金水準の引上げ、雇用と年金の接続、長時間労働の是正とワーク・ライフ・バランスの実現 に向けて必要な対策を講ずること、メンタルヘルス対策の充実としました。

交渉内容は「全県職」10月5日号をご覧ください。

 

通勤・住居手当に係る交渉を実施

県職連合は2017年9月8日(金)、県職員会館において、中央執行委員のメンバーで 通勤・住居手当にかかる総務部次長・職員研修課長交渉を実施しました。
冒頭に「復興・創生業務にあたる職員に対して感謝する」の言葉がありましたが、裏腹に、 「職員の負担軽減策は県民の理解が得られない」との姿勢が露わになりました。

確定交渉での要求前進に向けて、職場・分会からの取り組みを強めましょう。





 

テクノアカデミー部会交渉を実施

テクノアカデミー部会は各校(郡山、会津、浜)で抱える様々な問題に対応すべく、 意見交換などの勉強会を重ね、2017年8月25日(金)に対県交渉を実施しました。
近年、雇用情勢の変化を受けて急速に需要を増やす在職者訓練や震災前の約10倍となる1,700名を超える離職者及び障がい者等訓練に加え、 原発事故などの影響から学生募集に苦慮する学卒者訓練の業務は、正規職員を増やすことなく進められてきており、賃金・労働条件・労働 環境などの早急な改善がまだまだ必要であると訴えました。



 

県職連合第25回中央委員会を開催

県職連合は2017年8月5日(土)、杉妻会館において、中央委員35名(うち県職労26名)の出席のもと、 第25回(県職労第159回)中央委員会を開催しました。
議案は@2017春闘総括、A2016年度県職連合補正予算、B2017運動方針骨子、C2017年度県職連合財政及び予算編成方針、D2017年度県職労財政及び予算編成方針、 E当面の闘争の六本でいずれも本部原案のとおり可決決定されました。





 

女性部人事総室交渉を実施

県職連合女性部は2017年7月26日(水)、県職員会館において、人事総室交渉を実施しました。
女性部アンケートに基づく「独自要求」に対する県当局の冒頭は、今年も殆どが「現行でお願いしたい」というものでした。

課題はなかなかすぐに改善は出来ないものが多いですが、今後も女性部としても学習を重ねて、 本部・青年部と共に取り組んでいきたいと考えています。
交渉内容は「全県職」8月25日号をご覧ください。



 

青年部人事総室交渉を実施

県職連合青年部は2017年7月26日(水)、県職員会館において、人事総室交渉を実施しました。
今年の重点課題は、@住居関係(手当、公舎、内示時期含む)、A長時間労働、サービス残業の問題、B人事評価制度、の三点です。 事前に行った青年部アンケートや各支部学習会での意見を基に、青年部常任委員会の議論を経て絞り込みました。

交渉内容は「全県職」8月25日号をご覧ください。




 

第40回県職連合ソフトボール大会を開催



第40回県職連合ソフトボール大会が、7月22日、保原総合公園において開催されました。
参加13チームが熱戦を繰り広げましたが、各コートとも2回戦まで終了したところで雷雨となり、 残念ながら残り試合は公式ルールによる抽選となりました。

決勝戦に残ったチームは、昨年優勝した矢吹病院と準優勝した県北建設事務所でした。 実戦の戦いではなく抽選の戦いです。 18名による抽選の結果、6対3で矢吹病院が昨年に引き続き2年連続優勝致となりました。県北建設事務所は、惜しくも優勝 を逃し、3年連続準優勝となりました。

 

相馬支部新組合員歓迎会を開催

相馬支部の「新組合員歓迎会」は、2017年7月5日、南相馬市の「ロイヤルホテル丸屋」で開催されました。
17名の新組合員をはじめ、鈴木青年部長ら3名の来賓の方々にも駆けつけていただき、総勢47名で盛大な歓迎会となりました。

新組合員の自己紹介やビンゴ大会を盛り込み、終始賑やかな2時間を過ごすことができ、その中でそれぞれが親睦を深め合い、 今後の県職員生活の仲間をつくることができました。






 

第34回県職連合のつどいを開催

2017年6月24日、福島市の土湯温泉で「第34回県職連合のつどい」が県内各支部から 約60名の参加者を得て開かれました。
午前中にはファイナンシャルプランナーの先生をお招きしての「ライフプランセミナー」で、将来にどのくらいお金がかかり、 どのようにお金を準備すべきなのか、を分かり易く勉強することが出来ました。
さらに宿泊施設に戻り、分散討論会を行いました。オリエンテーリングの班と同じメンバーで行ったので、話も弾み、職場や職種の 問題について意見を出し合い、共有化できました。
最後は、土湯温泉で一日の疲れを癒し、夕食交流会でさらに仲間意識を高めることができました。
今年参加できなかった方も来年はぜひつどいに結集していただければと思います。


 

本庁支部新入組合員歓迎会を開催

本庁支部は2017年6月2日、福島市「ガーデンカフェM」において、「2017年新入組合員歓迎会」 を開催しました。 新入組合員16名が集い、楽しく交流を図りました。
本庁支部は、新入組合員を対象に「賃金・共済制度・権利」の3つのテーマで「昼休み学習会」を開催してきました。 こうした学習会の積み重ねもあり、楽しく交流を深めることができました。






 

南会津支部新入組合員歓迎会を開催

南会津支部の「新規採用職員歓迎会」は、2017年6月28日、南会津町の「丸山館」で開催されました。 参加者は新採職員23名中11名、来賓や諸先輩組合員を合わせ、38名でした。
前半は支部役員はじめ先輩組合員や来賓の皆さんから、同期のつながりや組合活動の大切さが説明されました。 後半は、職場ごとに自己紹介を行ったあと、恒例のビンゴゲームが催されました。司会者が最初にビンゴしてしまうなど、会場は大いに盛り上がりました。






 

第11回全県女性集会を開催

第11回全県女性集会が2017年6月17日、郡山中央公民館において全県から40名の参加を得て開催されました。

<参加者の声>
まず前半は、定年まで健康に働くために必要な生活習慣や食事についての講義。続いて、ヨガで程よく身体を動かした後に、 本格的な南インド料理でお腹を満たしました。おいしい料理にすっかり心地よくなって、午後からは本題の分散会となりました。
分散会では、普段話さない職種の方々と、なかなか言えない女性の悩みや職場への要望などを意見し合い、参考になりました。 女子会のように気楽に参加しましたが、しっかりとやるべきことはやっていたので、充実した集会だったと思います。
 今回が楽しかったので、次回は、アロマか陶芸かパン作りかと、こっそり期待しています。

















 

いわき支部新規採用者歓迎会を開催

いわき支部の「新規採用者歓迎会」は2017年6月9日、 いわき市の「小名浜港湾サンセットクルーズ」で盛大に開催されました。
参加者は、新規採用者は双葉支部からの参加者も含め18名、7名の実行委員と分会からの先輩方をあわせ総勢38名でした。

日がだんだん暮れてきたところで、乗船。乗船後は豪華なブッフェスタイルの食事を楽しみながら、実行委員の考えたユニークな テーマ別の自己紹介やチーム対抗戦のクイズ大会を行い、参加者全員が楽しく充実した時間を過ごすことができました。




 

北会津支部新採用職員歓迎会を開催

北会津支部の「新規採用職員歓迎会」は2017年6月7日、会津若松市の「麗-URARAKA」で開催されました。
各分会から41名の新採用職員及び青年組合員が集まり、県職連合本部からは鈴木青年部長が駆けつけてくれました。

歓迎会は、北会津支部の馬場青年部長の挨拶から始まり、新規採用職員の自己紹介など、若者らしく賑やかな雰囲気の中、楽しく進められました。



 

郡山支部新入組合員歓迎会を開催

郡山支部の「新入組合員歓迎会」は、2017年5月31日、郡山市の「姑娘飯店」で開催されました。
参加者は、新入組合員17名、分会引率者9名、本部青年部長ほか来賓5名、支部執行部8名の合計39名でした。

鈴木貴士県職連合青年部長から「青年部の体制を強化し対話と交流を通じて、青年組合員の意見を集約 して課題の改善に努め、さまざまな交流の場への結集をお願いしたい」と激励をいただきました。
新入組合員の一人ひとりから自己紹介の後、支部青年部によるアトラクションでは、抽選会などで盛り上がりました。



 

福島支部新規採用者歓迎会を開催

福島支部の「新規採用者歓迎会は、2017年5月31日、福島市の「ホテル福島グリーンパレス」で開催されました。
参加者は、新規採用者14名、昨年度の組合加入者7名、分会の引率組合員や支部役員など、36名でした。

はじめに、古川茂樹支部長、来賓の志賀一幸中央執行委員長と紺野長人県職連合組織内県議から、お祝いのことばを頂きました。
新規採用者の皆さん全員から自己紹介、仕事の内容を話してもらい、続いて昨年の組合加入者と引率の皆さんから、 おひとりづつアドバイスを頂きました。



 
 

中央委員会で人勧期の取り組み方針を決定

県職連合は2017年6月10日、杉妻会館において、中央委員34名(うち県職労二八名)の出席のもと、第24回 (県職労第157回)中央委員会を開催しました。
議案は、@2016賃金確定闘争総括、A2017春闘中間総括、B2016年度県職連合補正予算、C当面の闘争の 4つでしたが、いずれも本部原案のとおり可決決定されました。






 
 

家畜保健衛生所部会が交渉

家保部会は、2017年5月22日、幹事10名で農林水産部と交渉しました。県側は、農林総務・農産物流通・畜産の各課から 6名が出席しました。
当初は、2016年10月27日付けの要求書に対する回答と、続けて新設家保(今年度中に県中・県南・いわきの3家保が統合 され玉川村に新設されることになっています)の構想についての説明を受けるはずでしたが、要求書に対する回答は一切なく、 新設家保の構想については、新組織の課名と人数が示されただけで、開設時期についても今年度後半という説明に留まりました。



 

医大支部青年部が新規採用職員歓迎会

医大支部青年部は、2017年5月13日(土)に福島市のウェディングエルティにて「新規採用職員歓迎会」を開催しました。
各職場の若手組合員の協力で、今年度は108名が新たに組合に加入し、その過半数を超える64名が参加しました。










 

「第88回県中央メーデー」開催される

第88回福島県中央メーデーは、2017年4月29日、福島市あづま総合運動公園で、 53団体、約2370人が参加し開催されました。
はじめに実行委員会を代表し今泉裕連合福島会長があいさつに立ち、「自分たち組合員さえよければという時代ではない。 今こそ新しい時代にふさわしく、未組織や非正規労働者との格差をなくす運動を強力に展開しよう」と訴えました。

今年は、「ストップ・ザ格差社会」「暮らしの底上げ・底支え」「働くことを軸とする安心社会」の実現をめざすメーデー 宣言が満場一致で採択され、内堀知事に手交されました。



 

6/24「第34回県職連合のつどい」開催!

「県職連合のつどい」は、青年部・女性部の若手を中心に県内各支部より参加を募り、講演、分散会、運動イベント、 交流会を通じて、組合員同士の横のつながりを強くすることを目的とした集会です。
実行委員会のメンバーが中心となって、楽しくて役にも立つイベントを用意しております。皆さんの参加をお待ちしてます!!

◆講演は、ライフプランセミナーを開催します。
知らないと損する目からウロコのセミナーです。新社会人も必見です!!
◆普段話しにくい職場の悩みも、気軽に話せます!
◆先輩職員も交えて楽しく討論できます!(分散会)
◆土湯温泉街中オリエンテーリング
◆夕食交流会

日時:6月24日(土)10:00 〜翌朝解散 (福島駅西口〜会場の無料バスもあります)
場所:サンスカイつちゆ(開会〜昼食)   、土湯温泉向瀧旅館(分散会・夕食交流・宿泊)
※街中オリエンテーリングを行うので動きやすい服装と靴で参加してください。

お問い合わせは、各支部の組合事務所まで
 
 

全県女性集会を開催します!

現在、女性部アンケートを実施していますが、女性部アンケートの集約結果から、7月の県との交渉に向けての 「意見交換の場」、 そして、女性組合員の「交流の場」として全県女性集会を開催します。
今回は、「健康」をテーマに、栄養士の方から日頃の食事のとり方についての講演やヨガ教室、昼食はインド料理を色々食べ放題。
小さなお子さまも一緒に参加いただけますので、皆さんのご参加をお待ちしております!

◆開催日 6月17日(土)  ◆場所 郡山市中央公民館  ◆開会 9時45分

◆基調講演 演題「健康で定年まで働くために」
講師(栄養管理士)飛松 聡 さん 、一ノ瀬 仁美 さん
〇健康で働くためには、日頃の食事も大切です。
〇ダイエットや残業後の食事の注意点など、気軽にご質問ください。

◆ヨガ教室
講師 佐藤 みゆき さん
〇ヨガは呼吸、姿勢、瞑想を組み合わせて、心身の緊張をほぐします。
〇当日は、動きやすい格好で、ヨガマットかバスタオルを持参してください。

◆昼食・休憩
インド料理を作るのが大好きなユニット「マサラワーラーさんによるインド料理の食べさせられ放題!」

◆分散会討論
 
 

医療保障はこれで十分!!〜じちろう団体生命共済〜

県職連合は「じちろう団体生命共済」をすべての組合員にお勧めしています。
保障が充実するほど当然「掛金」も高くなりますが、そもそも県職員はどのくらいの保障額があれば安心なのでしょうか?
図に、県職員全員が加入している地方職員共済組合の給付する「高額療養費」を指しい引いた自己負担額と、じちろう団体生命共済 の共済金がいくらになるか、D型加入の標準報酬月額34万円の方が「胆のう摘出手術のため七日間入院」して総医療費が100万円 だった場合の試算例を示しします。
高額療養費制度があるため、最低限の医療保障はD型加入で十分ということです。
6月には団体生命共済の募集が開始されます。自治労組合員だから加入できる有利な「じちろうセット共済」で可処分所得を確保しましょう!
 
 

労働力減少社会を考える〜2017郡山支部メーデー〜

第20回郡山支部メーデーが5月1日(月)に34名の参加を得て開催されました。
始めに橋本支部長からは、「連合が4月29日開催に変更する中で、郡山支部は5月1日にこだわって開催してきたが、 仕事が忙しくなる中で午後の開催が厳しくなり、今回は夕方の開催とした。職場では震災以降、膨大な予算を抱え 3百人程度の増員で業務に対応しており、必要な人員が配置されていない。この間、賃金の見直しがされてきたが、 今年は退職金の調査が実施され、公務員が民間より78万円高いと発表された。メーデーを期に運動を盛り上げてい きたい」と挨拶がありました。
講演では、県職連合組織内県議である紺野長人さんから「人口減少と地方自治について」と題してお話頂きました。 その中で、日本の人口減少は労働者の減少問題であり、福島県においても2025年までの10年間で22.3万人(19.5%) も減少する。その結果、消費支出は13.8%減少し、総生産額は5.8%減少すると推計されている。現政権は、労働力 不足を見据えて高齢層、専業主婦、外国人を働かせようとしている。その一環として年金支給年齢の引き上げ、配偶者 扶養手当の削減、年金支給額の引き下げなどを進めている。」として、労働力減少社会への対応について問題を提起し ました。
「政治の役割はルールを作って正しく働かせることであり、税の再分配によって労働者が安定した生活を維持できないと 人口減少は止まらない。県職員の賃金を上げることは唯一地場賃金の向上につながる。それが県職連合の役割ではないか」 と結びました。労働運動の役割・意義について改めて考え直す機会となりました。
   
 

守ろう大切な仲間の命〜メンタルヘルス対策講座〜

近年、過労自殺に象徴される「労災死」が大きな社会問題となっています。
メンタルヘルス対策は、労働安全衛生の最重要課題となっており、労働組合としても取り組みの強化が求められています。
自治労福島県本部のはからいで、2017年4月19日に開催された市町村共済組合主催の「メンタルヘルス対策講座」を受講する機会が得られました。 県職連合本部から4名が受講しました。
詳細は「全県職」5月5日号をご参照ください。







 医療職賃金の不合理是正〜医大労組が春闘交渉で強力に追及〜

県職連合医大労組は2017年3月24日、看護学部S101会議室において組合員60名参加のもと、 春闘要求交渉と看護師夜勤二交替制さらに薬剤部休日ミキシングに関する交渉をおこないました。












 宮下病院で看護師を増員〜県病労が春闘交渉で回答引き出す〜

県職連合県立病院労組は2017年3月22日、自治会館の病院局会議室において、執行部9名で病院局長との春闘交渉を実施しました。
交渉冒頭に病院局長より、県立病院の充実強化の要求に対する回答が示されるとともに、「ふたば医療センター」に関する こと及び「矢吹病院の児童思春期外来『ふくしまモデル』」に対する病院局の現時点での考え方が示されました。








 紺野県議が総括質問

紺野長人・組織内県議は2017年3月15日、県議会総括質問に立ち19項目について質しました。
特徴的だったのは、人事評価に関する県の答弁が職場の現実とはかけ離れていた点で、改めて制度矛盾が浮彫になりました。
詳細は「全県職」4月15日号をご参照ください。











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