2016.10.21更新
自治労福島県職員連合労働組合
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共済制度
自治労総合共済(基本型)・自治労セット共済及びその他の共済
自治労総合共済には大型と基本型があります。県職連合では「全員基本型加入」を組織決定し、 掛金月額300円のうち100円は組合費と同時に納入していただき、残りの200円は組合会計から支出し合わせて 掛金を納入しています。

自治労総合共済(基本型) 自治労セット共済およびその他の共済など
死亡給付、住宅災害給付、結婚給付、重度障害給付、退職選別金の給付があります。
給付事由が発生した場合には、各支部事務局へ請求してください。

※総合共済基本型給付内容へ
団体生命共済、親子共済、交通災害共済、火災共済などの「自治労セット共済」は 「がん保険」とともに毎年5〜6月に加入の募集を行っています。2016年度からは例月加入が可能になりました。
このほか、「自動車共済」「海外旅行共済」「行事・レクリエーション共済」 (これらはそのつど加入手続きをすることになります)などの共済事業を行っています。 詳細は自治労共済パンフレットを参照してください。

※自治労共済へ  

県職労共済・県職連合慶弔規程

県職連合の共済制度は組合員相互の連携と共済活動を強化するために設けられたものです。
 
県職労共済 県職連合慶弔規程
 
県職労共済は組合員相互の連帯と共済活動を強化するために設けられたものです。

※県職労共済は2013年8月31日で廃止。県職連合慶弔規程に包括。

※火災共済は、県職連合として全労済の火災共済に「全組合員が1口組織加入」していること によって給付されるものです。

※火災共済給付内容へ
県職連合慶弔規程は、各支部の制度や給付内容に格差があったものを一元化し、 制度化した厚生事業の一環です。(手続きは支部へ申し出てください)

■細則

  • 「配偶者」は組合員の配偶者で、内縁関係も含む。
  • 「子」は組合員と同一世帯または同一生計に属する未就業の子に限る。
  • 「長期病休者」とは病気またはけがでの入院および自宅療養により、 連続し職場を休んだ場合をいう。また、休暇の種類は年休も含む。 ただし同一疾病については1回のみとする。
  • 「組合員の結婚」は事実婚も含む。
  • 「組合員の退職」は死亡退職を除く。

※県職連合慶弔給付内容へ
県職連合遺族附加年金
組合員・賛助会員が万一死亡した場合、残された遺族に対し地方職員共済組合から遺族共済年金として、 退職共済年金の3/4相当額が支払われます。これでは遺族の生活の安定には不十分なため、 一定の期間附加年金として補完する目的で発足した県職連合独自の共済制度です。 加入募集は12月ごろに行っています。詳細は自治労共済ガイドブックを参照してください。

制度内容

死亡および高度障害保険金は、保険期間中に死亡、または責任開始の日以後に (業務上業務外を問わず)発生した傷害または発病した疾病によって保険期間中に 所定の高度障害状態になった場合にお支払いします。

共済(保険)期間

1年間(2017年4月1日〜2018年3月31日)で以後毎年更新します。本制度は更新時を除き、 原則として期中での脱退は取り扱いませんのでご注意ください。保険期間中に脱退などで 被保険者としての資格を失った場合には、喪失した月の月末までの保障となります。 ただし掛金の払い込みが条件となります。

還元金

この制度は1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合には還元金としてお返ししますので、 実質掛金は軽減されます。 ただし還元金額(率)は加入者数、支払保険金額の多寡によって異なります。
※ 還元金とは配当金を表します。

継続加入の取り扱い

一旦健康時に加入しますと、更新時健康状態に関する加入資格に該当しない場合でも前年度と 同じ保険金額(同コース)以下で継続加入できます。ただし掛金は毎年の加入状況・年齢により 算出し変更します。

申し込み方法

所定の申込書に必要事項を記入、押印の上ご提出ください。 既加入者の方は確認のため、全員申込書を提出してください。申込書の提出がない場合は、昨年度と同じコースにて継続となります。保険金額・受取人等の変更の申し出がない場合は、 従前どおりのご加入内容で継続となります。ただし、保険料は毎年の加入状況・年齢により算出し変更します。

加入資格

■本人
組合員および賛助会員で申込書記載の告知内容に該当し、2017年4月1日現在満14歳6ヶ月を超え、満65歳6ヶ月までの方。

■配偶者
本人の配偶者で申込書記載の告知内容に該当し、2017年4月1日現在満16歳を超え、満65歳6ヶ月までの方。

【告知内容】
本人
【現在の就業状態】
申込日(告知日)現在、病気やけがで休職・休業中でなく、かつ、病気により就業を制限されていません。
(注)「就業を制限」とは、勤務に制限を加える必要のあるもので、勤務先または医師等により労働時間の短縮、出張の制限、 時間外労働の制限、労働負荷の制限などを指示されている場合をいいます。

配偶者
【現在の健康状態】
申込日(告知日)現在、医師による治療期間中または、薬の処方期間中ではありません。
(注)@「治療」とは、指示・指導を含みます。A「医師による治療期間」は初診から終診(医師の判断によるもの)までの期間をいいます。

本人・配偶者  共通
【過去12ヶ月以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去12ヶ月以内に、別表記載の病気により連続して14日以上の入院をしたことはありません。

《別表》
がん、肉腫、悪性腫瘍、白血病、脳出血、脳こうそく、くも膜下出血、てんかん、狭心症、 心筋こうそく、心臓弁膜症、先天性心臓病、心筋症、不整脈、高血圧症、胃かいよう、十二指腸かいよう、 肝炎、肝硬変、腎炎、ネフローゼ、腎不全、子宮筋腫、糖尿病
※告知していただいた内容が事実と相違していた場合、保険金をお支払いできない場合があります。

退職継続コース
遺族附加年金共済の給付は現職中の死亡・高度障害に限られており、退職継続コースに加入することで退職後75歳 までに死亡した場合一定の給付が受けられます。
  在職中の死亡・高度障害の場合は、遺族附加年金共済に上乗せして給付、退職後の死亡・高度障害の場合は、 退職継続コースのみの支給となります。
告知していただいた内容が事実と相違していた場合、保険金をお支払いできない場合があります。

共済(保険)期間

2017年4月1日から加入者が保険年齢75歳になられた直後の3月31日まで。

還元金

還元金はありません。

申し込み方法

所定の申込書に必要事項を記入、押印の上ご提出ください。既加入者の方は全員申込書を提出 してください。

加入資格

■本人
遺族附加年金共済加入の組合員および賛助会員で申込書記載の告知内容に該当し、2017年4月1日現在満14歳6ヶ月を超え、満65歳6ヶ月までの方。

■配偶者
本人の配偶者で申込書記載の告知内容に該当し、2017年4月1日現在満16歳を超え、満65歳6ヶ月までの方。

【告知内容】
本人
【現在の就業状態】
申込日(告知日)現在、病気やけがで休職・休業中でなく、かつ、病気により就業を制限されていません。
(注)「就業を制限」とは、勤務に制限を加える必要のあるもので、勤務先または医師等により労働時間の短縮、出張の制限、 時間外労働の制限、労働負荷の制限などを指示されている場合をいいます。

配偶者
【現在の健康状態】
申込日(告知日)現在、医師による治療期間中または、薬の処方期間中ではありません。
(注)@「治療」には、指示・指導を含みます。A「医師による治療期間」は初診から終診(医師の判断によるもの)までの期間をいいます。

本人・配偶者  共通
【過去12ヶ月以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去12ヶ月以内に、別表記載の病気により連続して14日以上の入院をしたことはありません。

《別表》
がん、肉腫、悪性腫瘍、白血病、脳出血、脳こうそく、くも膜下出血、てんかん、狭心症、 心筋こうそく、心臓弁膜症、先天性心臓病、心筋症、不整脈、高血圧症、胃かいよう、十二指腸かいよう、 肝炎、肝硬変、腎炎、ネフローゼ、腎不全、子宮筋腫、糖尿病

※引受会社と既に別の保険契約がある場合、その保険金額、保険種類等によっては、お申込後、ご加入をお断りする場合があります。
※告知していただいた内容が事実と相違していた場合、保険金をお支払いできない場合が あります。


★制度内容等詳細についてはパンフレットをご一読ください。

★当ホームページに掲載している内容は2016年度の制度内容(2016年4月1日時点)のものです。 ご加入に際しては最新のパンフレットを必ずご参照願います。


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