自治労福島県職員連合労働組合
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2017.04.10更新
 
 

2017原発のない福島を!県民大集会

3月18日、「2017原発のない福島を!県民大集会」が郡山市開成山陸上競技場で晴天の下開催されました。
開会あいさつの後、震災で亡くなられた方のご冥福を祈り黙とうを全国からの参加者と共に行いました。
集会には全国から約5,000人が集結しました。









 

春闘期総務部長交渉

県職連合は3月9日、2017春闘要求に関する総務部長交渉を実施しました。
賃金水準の引上げに関して、部長は、今後とも人勧制度を尊重するという姿勢を改めて示しました。
また、人事評価制度については、これからも評価者研修を続けるとともに、公平・公正な制度運用に 努めるとの回答に終始しました。





 

第23回臨時大会

県職連合第23回臨時大会は、2月25日、郡山市「ユラックス熱海」において、代議員、 中央委員、執行部、傍聴者など180人の出席のもと開催されました。
大会は、2016賃金確定闘争の中間総括をはじめ議案6本が提案され、全て本部原案通り確認されました。







 

青年労働学校

青年部は、1月21日、県の保養施設「みちのく荘」において、青年労働学校(後期)を開催しました。
県内各支部の若手青年女性組合員を対象とした学習会で、1月19日の人事評価制度総務部長交渉の結果報告、 特別講演、分散会などが催されました。
本部及び5つの支部から28人が参加し、人事評価制度や春闘期の課題について学習しました。








人事評価の賃金反映にかかる総務部長交渉

県職連合は、1月19日、人事評価の賃金反映にかかる総務部長交渉を実施しました。また、現業協においても、 総務部長交渉を受けて、20日に人事課長交渉を実施しました。
交渉では、各支部学習会等で出された組合員の意見を訴えながら、標準評価の現行賃金水準の維持を求めました。








衛生部会交渉

衛生部会は、1月17日、県職員会館において、17人の参加で今年度2回目の保健福祉課長交渉を行いました。
今回は、来年度開所予定の動物愛護センターに関してのみの交渉でしたが、様々な意見が出されたため、 交渉時間をオーバーするほどでした。








現業協第11回定期大会

現業協第11回定期大会は、1月14日、福島市「杉妻会館」において、県内各地から常任委員、 代議員を含め33人の参加で開催されました。
大会は、2017年度執行体制21人(4役7人と常任委員14人)を承認し、宮崎新現業協会長の 団結ガンバロー三唱で幕を閉じました。








 

相馬支部第11回定期大会

相馬支部は、2016年12月15日、南相馬合同庁舎会議室にて相馬支部第11回定期大会および共済セミナーを開催しました。
大会では、多数の代議員の出席の下、提出した議案を全て可決しました。
共済セミナーは1級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士の中島智美先生を講師に迎えて、「『あなたの知 りたいお金の使い方セミナー』〜賢く使おう!じちろう共済」というテーマで講演を受け、参加した組合員の皆さんも聞き入っていました。






 

県病労賃金確定交渉

県病労2016賃金確定闘争は、11月5日に開催した県病労定期大会において「2016賃金確定に関する要求書」 を全体で確認し、11月7日に病院局へ提出し、11月28日に病院局会議室において県病労執行委員と各病院分会代表者による病院局長交渉を 実施しました。







 

医大労組第11回定期大会

医大法人労組は、第11回定期大会を2016年11月26日に開催しました。
「良い医療は良い労働条件から」を合言葉に、健康で長く働き続ける 事の出来る労働環境に1歩でも近づこうとしてきました。
今年度は、国際科学医療センター開設に伴う人員問題、新駐車場問題や 食堂リニューアルオープンなどが課題となっています。また、総務部長交渉では、医療職(U)(V) 表の賃金問題については前進を勝ち取ることができました。
今後も、職場の問題についてみんなで声を上げなければ改善されないことを 確認し、大会を終了しました。




 

女性部第11回定期大会

県職連合女性部は、2016年11月26日、杉妻会館にて、第11回定期大会を開催しました。
大会では、2015年度活動報告・会計報告、2016年度活動方針(案)・予算(案)可決決定されました。









総務部長交渉交渉

県職連合は、2016年11月17日、2回目の総務部長交渉を実施しました。
交渉冒頭、志賀委員長から「組合員の署名を重く受け止めていただきたい」と長谷川総務部長へ4、616筆の要求署名 (署名率89.6%)を提出し、誠意ある回答を求めました。
人事評価結果の賃金反映については、総務部長より「すぐに合意することは難しいため12月議会は見送り2月議会までに 再交渉を行う」の回答を引き出しました。














現業協議会交渉

現業協は、2016賃金確定闘争に関する要求書に基づき、人事総室交渉を実施しました。
1回目の11月4日には34人、2回目の最終回答日の17日には人の参加者のもと、私達の賃金及び労働条件の改善を求めました。









青年部第3回定期大会

青年部は、11月12日、杉妻会館において、本年度の県職連合青年部定期大会を開催し、2016年度の運動方針と予算案、 新年度の役員体制について確認しました。
組合活動の基本である支部青年部単位での勉強会や、勉強会を開き、組合活動の良さを理解してもらうことが、 本年度の青年部活動の核になるだけでなく、将来の青年部組織にも大きく影響することを確認できた大会でした。








農業総合センター部会交渉

農業総合センター部会は、2016年11月8日、県内各地から集まった10人で対県交渉を実施しました。
10月6日に提出した要求書に基づき冒頭回答を受け、農林総務課長などとやり取りをしてきました。
誠意ある回等は示されませんでしたが、今後も粘り強く要求前進・改善に向け取り組んでいきます。







農地部会交渉

2016年11月8日、県職員会館2階会議室で農地部会対県交渉を行いました。交渉前に全体の打ち合わせを行い、 それぞれの参加者から職場の問題点を報告するという形で進めることとしました。
人員の関係は、部から上申のうえで人事課が対応していくことなので、確実にと進めてもらうことを 強く申し入れました。
  







土木・建設部会交渉

11月7日、福島県庁本庁舎土木総室分室で本年2回目の土木部会交渉が行われました。要求書は9月5日に提出し、 最初に土木総務課長より回答がありました。
会津若松建設事務所の人員体制について質問し、いわきや県中でも同じ状況であることを伝えました。 県中では震災前と比較して事業規模は倍になっているのに、人員は17人減となっており職場は大変な状況となっています。






郡山支部第11回定期大会

郡山支部は、11月28日、郡山市中央公民館において、第11回定期大会を開催しました。
大会は、2015年度の経過報告、決算報告が行われました。出席した代議員からは、組織強化等に向け、 活発な意見も出されました。報告事項について、代議員から承認を得て、次に2016年度の闘争方針案、支部予算案の提案がされ、採択されました。
最後に橋本新支部長の団結三唱で定期大会を閉会しました。



衛生部会交渉

衛生部会は、10月28日15時15分から、県職員会館で対県交渉を行いました。
来年度開所予定の動物愛護センターに対する関心が高く、獣医師を中心に16人が参加し、交渉時間を目一杯使い、組合員の思いを伝えました。







社会福祉部会交渉

2016年10月27日、社会福祉部会の対県交渉を行いました。前段に事前打ち合わせを行い、職場の実態を交渉の中で報告し、 県当局に実情を考えてもらうこととしました。交渉参加者は、9名で大笹生学園、郡山光風学園、若松乳児院、障がい者総合福祉センターからの参加がありました。
冒頭、要求書の回答が保健福祉総務課長よりあり、人員の関係では「検討していく」にとどまりました。職場の実態 を述べましたが、理解は示すも「人事課につないでいきたい」の回答に終始しました。
人員問題については、総務部長交渉の中で、再度訴えていくことにしました。

福島支部第11回定期大会

2016年10月26日、県職連合北会津支部第10回定期大会が会津若松合同庁舎大会議室において開催されました。
三十人の出席代議員の中から会津保健福祉分会の川島代議員が議長に選出され、2015年度一般経過報告及び
決算報告が承認されるとともに、2016年度運動方針及び予算案など支部提出議案の全てが可決されました。
2015年度は、青年部の立ち上げを行い、若い組合員にも組合活動への理解と参加を呼びかけて参りました。 北会津支部は、新役員体制のもと、さらなる支部活動の強化を図るとともに、若い組合員の方々のアイデアを取り入れ、新たな取り組みを進めていきます。



 

 北会津支部第10回定期大会

2016年10月26日、県職連合北会津支部第10回定期大会が会津若松合同庁舎大会議室において開催されました。
三十人の出席代議員の中から会津保健福祉分会の川島代議員が議長に選出され、2015年度一般経過報告及び
決算報告が承認されるとともに、2016年度運動方針及び予算案など支部提出議案の全てが可決されました。
2015年度は、青年部の立ち上げを行い、若い組合員にも組合活動への理解と参加を呼びかけて参りました。 北会津支部は、新役員体制のもと、さらなる支部活動の強化を図るとともに、若い組合員の方々のアイデアを取り入れ、新たな取り組みを進めていきます。


 第18回自治労全国研究職集会

2016年10月14日〜15日に、神奈川県箱根町において第18回自治労全国研究職集会が開催されました。
本県からは、農総センターから2名、ハイテクプラザから2名が参加しました。
自治労全国研究職連絡会は結成から23年目を迎えています。 毎年、幹事メンバーによる府省要請行動を実施し、文科省、農水省、環境省、中小企業庁に対し、 新年度予算編成に関する要請書をそれぞれ手渡し、公設試関連の事業内容の確認と新たな試験課題等について意見交換を行っています。
今回は、神奈川県産業技術センターの来年4月からの独法化、既に独法化済の機関の状況、研究職の賃金等について、 情報交換と学習を深めこれからの運動に活かすことを目的として開催されました。

 自治労福島県本部第99回定期大会

自治労福島県本部第99回定期大会が2016年10月7日〜8日に猪苗代町「ホテルリステル猪苗代」で開催され、 県職連合からは34人が代議員として参加しました。

質疑討論では、澤村書記長が発言の機会を得、2016確定闘争の課題である県人事委員会勧告の内容と問題点、 を経て、2016年度の運動方針及び予算案が可決決定されました。
県の人事評価制度導入の経緯と賃金への反映をさせない取組み等について、交渉に向けた決意を述べました。




 県職連合第22回定期大会、県職労第79回定期大会

県職連合第22回定期大会、県職労第79回定期大会が2016年10月1日(土)に郡山市のユラックス熱海で開催されました。

今回の定期大会は、はじめての一日開催となりましたが、代議員のみなさんの活発な討論 を経て、2016年度の運動方針及び予算案が可決決定されました。
参加された代議員・中央委員・傍聴者の皆さんには、早朝から夕方までの大会参加、大変 お疲れ様でした。

当面する2016賃金確定闘争に向けて、組合員の皆さんの団結と各種取り組みへの参加を お願いします。


















 自治労県職共闘第15回都道府県立病院対策会議

自治労県職共闘第15回都道府県立病院対策会議が2016年9月9日から10日にかけて鹿児島県において開催されました。

県職連合からは3名が参加し、全国の県立病院で働く自治労の仲間との情報交換やそれぞれの課題 に対して交流をしました。





 通勤・住居手当にかかる人事課長・職員研修課長交渉

県職連合は、2016年9月9日、通勤・住居手当にかかる人事課長・職員研修課長交渉を実施しました。
本交渉は、毎年この時期に通勤・住居手当に関する事項に特化して行うもので、最終的には賃金 確定交渉(総務部長交渉)にゆだねられます。
今回は中央執行委員による交渉ですが、決着は確定期の総務部長交渉になります。 今後の取り組みへの協力をお願いします。







 メンタルヘルスについて

今年度上半期もまもなく終わろうとしていますが、組合員の皆様にはお元気で日々の業務にあたっておられることと思います。
4月、5月の異動時期と、日照時間が短くなるこれからの時期は、メンタルヘルスの不調を 訴える方が多くなると言われています。
県職連合では、メンタルヘルスケアのページを掲載しました。参考にしていただいて、 長期の病休にならないように普段から自分の体調や同僚の様子に気を止めましょう。

 若手組合員学習会

2016年9月10日、杉妻会館において、若手組合員学習会を開催しました。県内各支部の若手青年女性組合員を対象 とした学習会で、県職連合青年部長による青年部独自交渉の報告と分散討論会が行われました。
交渉で焦点となった問題にポイントを絞り、背景にある問題意識や解決策にまで踏み込んで 分散討論会を進めました。







 農地部会第2回職場代表者会議

2016年8月26日、福島市「県職会館2階会議室」において、第2回農地部会職場代表者会議を開催しました。
前回の会議で報告されたそれぞれの職場実態、今回新たに確認した職場実態を要求書(案)とするために議論しました。
今年2月に作成した要求書(案)を元に、各職場の人員要求の理由を具体的に入れるため、調整をはかることになりました。







 第23回中央委員会

県職連合は、2016年8月6日、杉妻会館において、中央委員29名の出席のもと、第23回中央委員会を開催しました。
本中央委員会では、2016春闘総括をはじめ議案9本全て本部原案のとおり可決決定されました。









 県公務員共闘会議

福島県公務員共闘会議は、2016年8月4日、福島県人事委員会事務局と2016年の給与改定勧告にあたっての1回目の交渉を実施しました。
交渉では、具体的回答は示されず、笠原人事委員会事務局長は、「皆さんの意見や現場の状況を伺い、 今後の業務の参考にしたい」に止まりました。






 全国研究職連絡会幹事会(府省要請行動)

2016年7月28日から29日の2日間、自治労本部で自治労全国研究職連絡会幹事会が開催されました。
自治労全国研究職連絡会は、1993年に自治労組織局に県職共闘として公設試験研究機関の統廃合対策、 労働条件の改善、研究職員の交流・連携を目的に結成され、隔年で政策研究へ向けての全国研究職集会・ 総会を開催してきました。全国8ブロックから幹事等を選出して活動を進めています。
幹事会の後、中央省庁予算要請第1次行動として「文部科学省」、「環境省」、「農林水産省」「中小企業庁」 の順に2017年度予算編成に関する要請書をそれぞれ手渡し、公設試関連の事業内容の確認と新たな試験課題等に ついて意見交換を行ってきました。
また、自治労組織内議員の「江崎孝」、「相原久美子」参議院議員に対して議員要請行動を行いました。


 2016年尾瀬クリーンアクション

2016年「尾瀬クリーンアクション」が7月26日から27日にかけて開催されました。
これは、2007年に「尾瀬国立公園」が制定されたことを期に、尾瀬に隣接する群馬県、 新潟県、福島県の自治労三県本部が毎年、尾瀬の保全活動として、対策会議や美化活 動を行っています。
本年は、福島県本部が幹事で、福島県側の登山口からゴミを拾いながら、1日目は 田代山湿原、2日目は尾瀬沼を目指しました。2名のガイドさんを入れて全体で17名、 県職連合からは5名が参加しました。






 テクノアカデミー部会交渉

テクノアカデミー部会は、郡山校・会津校・浜校で抱える様々な諸問題に対応すべくこの部会を結成し、 意見交換や団体交渉を実施してきています。近年、雇用情勢の変化を受けて急速に需要を増やす在職者訓練や 震災前の約10倍となる1,700名を超える離職者及び障がい者等訓練に加え、原発事故などの影響から学生募集に 苦慮する学卒者訓練の業務は、正規職員を増やすことなく進められてきており、賃金・労働条件・労働環境など の早急な改善がまだまだ必要であるというのが現状です。
2016年7月1日の2回目の幹事会では、各所属長交渉の結果を踏まえて、対県交渉に向けた要求書の内容について3時間を超える議論によりまとめ上げました。
8月4日の本交渉では、各校より22名の組合員と担当専従で最終的な打ち合わせを経て交渉に臨みました。

 女性部独自要求交渉

2016年7月27日、女性部独自要求に対する人事課長交渉が福島市県職員会館会議室において行われました。
交渉概要は次のとおりです。始めに、提出していた女性部独自要求書に対する冒頭回答がありましたが、その殆どが「現行でお願いしたい」との回答でした。
この回答をふまえ、要望や意見が多かった子育て休暇・婦人科検診・労働環境の実態等について交渉を進めました。





 青年部独自要求交渉

2016年7月27日(水)に県職員会館2階会議室にて、本年度の青年部独自要求交渉(対人事部)が行われました。
青年部アンケートの分析結果を基に、各支部で勉強会を行い集約した意見が、交渉の席で訴えられました。
事前に提出した青年部要求書では、@基本賃金・諸手当の引き上げ、A人員増、労働時間の短縮、B執務環境・駐車場の確保、C人事評価制度、Dハラスメントの防止、E人事異動、F新規採用者の実務研修の充実、と大きく七点についての要求が出され、重点項目として「超勤不払い、長時間労働」「生活環境、執務環境」について交渉が行われました。



 県職連合第39回ソフトボール大会

2016年7月23日、各支部の予選をへて、全県下から12チームが参加し、福島県職連合第39回ソフトボール大会が伊達郡国見町 「上野台運動公園」において開催されました。
開会式では、主催者を代表し、志賀委員長が「暑くもなく、天候の心配もなくソフトボールが出来る最良の日となった。 組合員の人勧期での結束、交流を深める2016の大会としてほしい。各個人の運動能力を見極め怪我の無いように全力プレー をお願いしたい」とあいさつ大会は、組織内「こんの長人」県議会議員も駆け付け、Aコート第一試合の県北建設事務所対 オール双葉支部で、始球式が行われました。


試合は、4コートに分かれ熱戦が繰り広げられ、矢吹病院分会(白河支部)が第33回大会(2009年)以来の優勝を果たしました。 なお、試合結果については、別表のとおりです。











 相馬支部新入組合員歓迎会

相馬支部は、2016年6月29日、新入組合員歓迎会を開催し、新入組合員、支部事務局など49名が参加しました。
歓迎会の企画・運営については、加入2年目の職員が恒例で行っており、本年度も趣向を凝らした出し物を行いました。 鈴木貴士青年部長の挨拶を受けてスタートした歓迎会は大変盛り上がり、あっという間の2時間となりました。
相馬支部では、新規採用で入庁した職員20名に加え、他部署から異動してきた職員も組合に加入し、総勢331名になりました。
歓迎会では、若手職員同士の親睦を深めることができ、今後の職員生活でサポートしあえる、仲間ができたと考えます。





 いわき支部・双葉支部新入組合員歓迎会

いわき支部と双葉支部は、2016年6月17日、新入組合員19名と引率者併せて計43名が参加して、 小名浜サンセットクルーズによる新入組合員歓迎会を盛大に開催しました。
歓迎会は、高橋実行委員長、宮崎支部長、鈴木本部青年部長の挨拶の後、全員集合の記念写真を撮り始まりました。
乗船後は、実行委員会の奇抜なクイズで和んだディナーとなり、参加した皆さんが和気藹々とした会となりました。
楽しい時は時間も過ぎるのが早いもので、新入組合員の方々から「もっと時間が欲しかった」との声もあり、 実行委員会としても喜びを感じ得た歓迎会になりました。




 北会津支部新入組合員歓迎会

6月8日、会津若松市のベル・ルクスにて、県職連合北会津支部及び医大支部会津医療センター分会の新規採用職員歓迎会が開催されました。 会津管内の各所属から82名の新採用職員及び青年層が集まり、県職連合本部からは鈴木青年部長が駆けつけてくれました。
歓迎会は、北会津支部の畑中青年部長の挨拶から始まり、新採用職員の自己紹介、豪華景品の当たる抽選会など、若者らしく賑やかな雰囲気の中、 楽しく進められました。会場では、普段顔を合わせることのない異なる職場の若者同士が交流を深め、連絡先を交換する姿がたくさん見られました。
この歓迎会は、本年2月に再結成された支部青年部が中心となって企画したものです。これまでの支部役員だけで考えてきた歓迎会とは会場・内容とも に一新され、とてもフレッシュなものとなり、2016年度の新たなスタートを切ることが出来ました。
支部青年部は、夏にも大規模な交流会を企画中です。歓迎会で生まれた絆を更に深める熱い夏にしましょう!

 郡山支部新入組合員歓迎会

郡山支部は、2016年6月8日、32名の参加で新入組合員歓迎会を郡山ビューホテルで開催しました。
新入組合員と分会引率者一人ずつ、日ごろの業務や趣味について自己紹介をし、同じ趣味を持った仲間を見つけることもでき、 会は盛り上がりを見せました。
今回の歓迎会では、郡山支部青年部長、本部青年部役員も参加し、「学習会やレクリエーションを企画するので、参加してほしい」 と呼びかけをしました。普段の業務でなかなか会うことのできない同期との交流も深めることができました。





 南会津支部新入組合員歓迎会

南会津支部は、2016年5月25日、町内の「はだかや」で新規採用職員歓迎会を行いました。今年の新採職員は、20名中6名の参加となりま したが、引率者の諸先輩も含め総勢36名で開催しました。
本部・支部役員から組合活動の大切さも説明され、会の後半には自己紹介やビンゴゲームが催され、支部長が一等を引き当ててしまうと いうハプニングもありましたが、会は大いに盛り上がりました。







 テクノアカデミー部会2016年第1回拡大幹事会

テクノアカデミー部会は、5月18日、職員会館において2016年度第一回拡大幹事会を開催しました。
永井部会長以下14名と担当専従が参加しました。会議では2015年度の活動経過報告が承認され、2016年度の活動計画が決定されました。
続いて、全国職業訓練協議会北海道・東北ブロック合同会議に提案する議題について、各校からのアンケートを基に議論し、 @学生募集の取り組みについて、A新しい産業分野への対応・取り組みについて(仮題)の二件を提案することになりました。





 医大支部新入組合員歓迎会

医大支部青年部は、2016年5月14日、新規採用者歓迎会をホテル辰巳屋にて開催しました。各職場の若手組合員の協力で新規採用者の 過半数を超える59名が参加しました。
例年、新規採用の皆さんに楽しんで交流してもらうことを第一に開催しています。そして、職種や職場を越えて繋がりをもってもらうことと、 また組合に対する堅いイメージを払拭できるよう「みんなで楽しく」を最優先に運営しています。
今年度は、テーブルごとに解答してもらう、医大病院にちなんだクイズ大会など行う等、参加者の笑顔で一杯の歓迎会となりました。
また、本部の志賀委員長をはじめ、医大の鈴木委員長、職場の先輩から新人の皆さんに激励のお言葉もいただきました。 共通して伝えられたのは、「困ったときや悩んだとき、わからない時は一人で悩まず、誰かに相談すること。 組合は、いつも皆さんの味方です。いつでも来てください。そして働きやすい良い職場にしていこう」ということでした。 これをきっかけに、組合運動に積極的に参加してもらい、若手から医大を働きやすい職場へと盛り上げていければと思います。

 2016郡山支部メーデー

郡山支部は、今年も5月1日にこだわってメーデーを開催しました。
今年は東北労働金庫郡山支店の渡辺次長に「確定拠出年金について」というテーマで講演を受けました。 私たちに年金制度が今後どのように変わっていくのかについて、興味深い話を聞くことができました。
退職者会から参加された方から、「現役の組合員は、年金なんて遠い未来のことと考えているかもしれないが、時はあっというまに過ぎていく。 今のうちから、身近な課題と考えていたほうがいい」といった意見も出ました。
最 後にメーデー宣言の採択と参加者全員に記念品を贈呈し、団結ガンバロー三唱で支部メーデーを閉じました。




 第87回県中央支部メーデー

第87回福島県中央メーデーは、2016年4月29日、福島市あづま総合運動公園駐車場で連合福島加盟単産の約3,200名 (県職連合県北ブロック参加者数は約100名)が参加し開催されました。
式典では、実行委員会を代表し今泉裕連合福島会長があいさつに立ち、「春闘はいまだ継続している組合もある。 六割から七割程度の決着になっているが、ふたを開けてみれば厳しい結果と言わざるを得ない。春闘交渉を行って、引き続き最低賃金制度の取り組み、 秋には公務員の賃金闘争と継続した取り組みになる。春闘の重みを受け止め、春闘から秋の闘いまで継続していく。 また、春闘の結果を見ても分かるように格差が拡大している。格差是正を図り、安心して暮らせる社会を築いていこう」と春闘から継続した 取り組みを強化していくことと安心社会の実現に向けた決意を訴えました。
来賓あいさつとして内堀福島県知事、増子参議院議員、紺野社民党県連副代表(県職連合組織内県議)それぞれから激励挨拶を受けました。
その後、「暮らしの底上げが必要であること」、「非正規労働者や中小企業で働く労働者と連帯し、働く人が報われる社会の実現」を求める メーデー宣言を採択し、ガンバロー三唱で集会を閉じました。

 第87回会津地区メーデー

第87回会津地区メーデーは、2016年4月29日の昭和の日に鶴ヶ城体育館において開催されました。当日は、雨・風と肌寒い中で行われました。
事務局は、朝六時からの準備、一般参加者は、9時30分に集合し、お城の周りのゴミ拾いを行いました。
自治労会津若松市職労がメインとなり、200食の焼きそばをテントの中で作り、どの店よりも早く、ソースの香ばしい香りから予約が出る程で完売しました。
11時から式典が開催となり、石井実行委員長から、「東日本大震災から五年が過ぎたが、風評被害は払拭されていない。支え合い助け合うことをお互いに誓い ながら一日も早い福島の復興・創生を期しよう」と主催者を代表してのあいさつがありました。また、式典では、熊本県への募金も呼びかけられました。
お昼からは、昼食をとりながら、エレキバンドショー、会津大学学生のよさこい踊りと続き、全員参加○×クイズ、大抽選会が行われ、家族づれや参加者から 歓声があがり楽しく終えました。参加者全体で1,000名の参加で、内県職連合は家族も入れ15名の参加となりました。
翌日の四月三十日には、耶麻・喜多方地区メーデーが喜多方厚生会館大ホールで開催されました。こちらは晴天に恵まれ、市内デモ行進、プラカード コンクール、全体交流会が行われました。全体で○○○名の参加で、内県職連合は六名の参加がありました。

 第87回南会津地区メーデー

南会津地区メーデーは、2016年4月29日、雨天のため南会津町御蔵入交流館多目的ホールで開催されました。
当支部参加者は、現職とその家族、退職者会から合わせて十九名が参加し、ここ数年では最多の参加協力を得ることができました。
雨のためデモ行進は中止となりましたが、プラカードコンクールは行われ、当支部は特別賞を受賞しました。
プラカードコンクール終了後は恒例のお楽しみ抽選会が行われ、おしくも特賞一眼レフデジタルカメラは逃しましたが、血圧計やアルコールチェッカー、 ケトルなど支部参加者六人が賞品を手にすることができ大いに盛り上がりました。




 第87回いわき地区メーデー

集会後は、「格差社会の是正」「生活の安定実現」「最低賃金引き上げ」などをシュプレヒコールしながらデモ行進を行ないました。
続いて、平中央公園にて、「街なかふれ愛<tェスティバル」が開催されました。露店等が出店され、フラダンスショーが披露されました。 今年も仮面ライダーショーが開催され、多くの子ども連れで賑わい、親子が楽しめたメーデーとなりました。









 第87回原町地区メーデー

第87回原町地区メーデーは、2016年4月29日、南相馬市内の労働福祉会館前の広場で開催され、約450名が参加しました。
集会では、「支え合い 助け合う 心をひとつに力を合わせ、暮らしの底上げを実現しよう!」「明るい未来のために、ふるさと福島の復興・ 創生に全力で取り組もう!」としたメーデースローガンが読み上げられ、参加者全員の拍手で採択されました。また、宣言の後には市内でデモ行進し、 最後はメーデー実行委員長の掛け声による団結ガンバローで締めくくりました。
集会後には大交流会が行われ、抽選会や子どもじゃんけん大会などで大いに盛り上がり、大賞は逃しましたが、相馬支部の組合員も景品を獲得できました。




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